中学生がぽっこりお腹を解消させるには?

中学生がぽっこりお腹を解消させるには?

 

ぽっこりお腹で悩みを抱えているのは、何も中高年だけではありません。中には中学生になる我が子がぽっこりお腹で困っていると言う親御さんも多いでしょう。

 

 

子どもの時からお腹が出た、いわゆる肥満体系のままでいますと、脂肪細胞が活性化されてしまうため大人になっても痩せにくい体質になってしまうんです。少ない量しかご飯を食べていないのに脂肪が落ちて行かない事はザラですし、極度な肥満は健康状態にも異常をもたらしてしまう場合があります。

 

 

そのため、出来る事なら中学生の内からであっても、ぽっこりお腹の解消に努めていく事が望ましいと言えるのです。

 

 

それでは、まだまだ子どもな中学生のぽっこりお腹を凹ますためには、どのような事をしていけば良いのかを解説して行きます。

 

 

1.運動系部活に所属しましょう

 

1番の改善策は、体を動かす運動系の部活に入部し毎日汗を流す事になります。サッカーや陸上、卓球など筋肉を使う部活であれば基本的には何でも構いません。

 

 

特に運動量が多く、ぽっこりお腹の解消に効果的なのは、サッカー部や陸上の中・長距離などがおすすめです。実際、これらの部活に入って真剣に取り組んでいる方で、ぽっこりお腹の子どもって少ないですよね。

 

 

とにかく走り込みなど運動量が激しいですので、嫌でも体脂肪は燃やされていく事でしょう。

 

 

ただ、やはり欠点としては部活に付いていけるかどうか。ぽっこりお腹はウエイトとなり、持久力の妨げになってしまいます。

 

 

ある程度痩せ始めれば身体も軽くなりますので、ハードなトレーニングにも付いていけるかもしれませんが、そのレベルに達するまでに挫折してしまう場合があるかと思います。改善策としては最適ですが、現実的にはやや厳しめの方法であると言えるでしょう。

 

2.筋トレを行う

 

改善策2つ目は、自主トレーニングとして筋トレを行う、です。この場合は部活動に所属をせずに、自宅もしくはスポーツジムで黙々と汗を流すと言うパターンですね。

 

 

自分のペースで鍛える事が出来るため、練習に付いていけなくて続かない、を防ぐ事が出来ます。よく、ぽっこりお腹を解消するにはランニングのような運動が良いですよ!とは言われていますが、それと同等かそれ以上の効果が期待出来るのが筋トレです。

 

 

特に、全身の筋肉を大きく使うデッドリフトやスクワットと言った運動は、たった10回程度やり込むだけで腹筋100回分に相当すると言われているほど、強度が高いトレーニングです。

 

 

男性であれば筋肉が付いて自信のある体型に、女性であれば出るところは出て引っ込む所は引っ込む美しい体型になれますので、本人にやる気があれば筋トレにもチャレンジさせてみて下さいね。

 

 

3.食事を抑える

 

ぽっこりお腹を解消させるためには、消費カロリーよりも摂取カロリーを少なくする必要があります。極端な事を言ってしまえば、1週間丸々何も口にしなければ、それだけでも4kgは自然と落ちて行くでしょう。

 

 

これは現実的には難しい上に好ましくないダイエット方法ですが、こういった具合に食事の量を徐々に減らしていく事でみるみる内に痩せて行く事でしょう。

 

 

そこに筋トレやウォーキングのような有酸素運動を加えれば、たった3カ月頑張るだけでもぽっこりお腹が解消されるどころか、腹筋に線の入ったいわゆるシックスパックまで浮き出てくるようになるはずです。

 

 

食事制限は大変ですが、頑張れば必ず結果は出てきます。大切なのは、基礎代謝分のカロリーは摂取をして後をいかに抑えられるか。特に中学生は若く代謝が良いですので、人によっては1週間で体型の変化を感じられるかもしれません。

 

 

中学生のぽっこりお腹解消のまとめ

 

 

小さい頃からご飯をたくさん食べ、甘いものを好んで食べていると太りやすい体質になってしまいます。それを食い止めるためには上の3つのポイントが重要になってくる事を覚えておいて下さいね。

 

 

この3つを徹底して行うだけでも、ぽっこりお腹は凹んでいく事でしょう。肥満体型のまま成人を迎えてしまいますと、あらゆる生活習慣病にかかるリスクが高くなってしまいます。

 

 

早め早めの内に対策をしておく事で、成人してからも健康的で安心な毎日を過ごせるようになるのです。