シットアップでぽっこりお腹を引き締める!

シットアップでぽっこりお腹を引き締める!

 

 

皆さんが腹筋を鍛えると言った時に、1番に思い当たる運動が仰向けに寝た状態から身体を起こす運動ではないでしょうか。

 

 

これをシットアップと言うのですが、比較的やり方も単純で、始めやすいのが特徴のエクササイズです。このシットアップは、主に腹筋の上の筋肉を刺激してくれる効果があり、ぽっこりお腹を解消させたい時にもとても効果的であると言えます。

 

 

それでは、腹筋を鍛えるシットアップのやり方について解説をして行きます。

 

 

シットアップのやり方は?

 

 

以下の動画を参考にしながら、ゆっくりと自分のペースで取り組んでみて下さい。

 

 

 

シットアップの手順

 

  1. 床に仰向けに寝転がり、膝を軽く曲げておきます。
  2.  

  3. 手は胸の前でクロスさせておくとやりやすくなります。
  4.  

  5. 背中を曲げながら、ゆっくりと息を吐きながら体を起こしていきます。
  6.  

  7. ゆっくりと息を吸いながら上体を床へと下ろしていきます。

 

以上がシットアップの大まかな流れになります。

 

 

シットアップのポイントは?

 

息を吐きながら起き上がる

 

 

多くの方は、体を起き上がらせる際に呼吸を止めてしまいがちですが、これはあまりシットアップで効果的であるとは言えません。

 

 

息が止まる事で腹筋に力が加わらなくなるだけでなく、後半になってきますと息苦しさを覚えるようになってしまうんですね。

 

 

さらに、息を吐く事で腹圧を下げる事が出来ますので、より腹筋を収縮しやすくなりますので、ぽっこりお腹への効果も高くなっていくのです。

 

 

確かに息を吐き切ってシットアップを行うのは苦しいです。ただ、この苦しさは継続して行けば次第に慣れて行きますので、より効果を実感されたい方は息を吐く事を心がけて下さい。

 

 

背中を丸めておく

 

 

スクワットのような運動では、背中を曲げない方が良いと書きましたが、シットアップのような腹筋を直接鍛えるような運動では、背中を丸めた方がよりぽっこりお腹を解消させやすくなります。

 

 

背中を丸めると書くとイメージが沸き辛いと思いますので、感覚としてはおへそを覗き込むように体を起こしていくと自然と背中が丸みを帯びるようになります。

 

 

シットアップで背中が伸びきってしまうのは腹筋に効かないだけでなく、腰を傷めてしまう原因にもなりますので、動作中は常に背中を丸めながら行うようにしてくださいね。

 

 

肩甲骨を床に付けない

 

体力がある方は、このやり方にもチャレンジしてみましょう。起こした上体を床に戻していく際に、肩甲骨を床に付けないまま2回目以降の動作に移りますと、腹筋をより強度を高くしたまま鍛える事が出来ます。

 

 

床に下ろしてしまうと、その分だけ負荷が抜けてしまいますが、常に浮かしたまま行う事で腹筋に刺激が加わり続ける事になりますので、ぽっこりお腹にとってかなり効果が高いエクササイズであると言えます。

 

 

ただ、これは難易度が高めですので、体力に自信の無い方は無理をして行わなくても問題ありません。少しずつシットアップを継続させていきながら、徐々に筋力や体力が付きましたら是非ともお試しください。

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