アブローラーでぽっこりお腹を凹ませる!

アブローラーでぽっこりお腹を凹ませる!

 

皆さまはアブローラーと言う筋トレグッズをご存知でしょうか?別名腹筋ローラーとも呼ばれているこの器具は、腹筋を鍛えるのに最も適したグッズであると言えます。

 

 

やり方も特別な技術を必要とせず、見様見真似でやっているだけでもお腹の筋肉にガンガン効かせる事が出来るのが特徴です。

 

 

ただ、その難易度は高いと言っても良いでしょう。基礎的な筋力が備わっていないと恐らく1回も出来ずにダウンしてしまうと思いますので、不安な方はアブローラーに取り組む前にシットアップ足上げ腹筋で身体を慣らしてからチャレンジしてみて下さいね。

 

 

アブローラーのやり方は?

 

 

単にアブローラーでぽっこりお腹を解消させると言っても、そのやり方には大きく分けて2種類あります。膝を付いたままコロコロするやり方と、膝を付かずにいわゆる「立ちコロ」と呼ばれるやり方です。

 

 

難易度的には、膝を付いた方が負担を減らす事が出来ますので、まずはこちらの膝を付いた状態から始めてみる事をおすすめします。もちろん、筋力に自信がある方はいきなり立ちコロから始めても何も問題はありません。

 

 

文字だけですと分かり辛いかと思いますので、動画を見ながら実践して頂ければ、と思います。

 

 

 

アブローラー(膝付き)のやり方

 

  1. 膝を付きアブローラーを前に置いておく
  2.  

  3. 重心を前に倒していき、腹筋で姿勢を保つ意識を持つ
  4.  

  5. 腹筋の力を意識しながら、上体を元へと戻していく

 

アブローラーのポイントは?

 

体力に応じて膝の位置を調整

 

アブローラーは、最初のスタートポジションでどこに膝を置くのかによって、負荷を自由自在に調節する事が出来ます。例えば、膝を付く位置がアブローラーに近くなればなるほど楽に行えるようになり、逆に位置が遠ければ遠いほど腹筋にかかる強度は増していくのです。

 

 

これの最も難易度が高いバージョンが膝を浮かせた状態である訳ですね。

 

 

基本的に腹筋を鍛えてぽっこりお腹を解消して行くためには、15回ぐらいで限界を迎えるような負荷で鍛えると良いとされています。15回目までは何とかあがるんだけど、16回目はどう足掻いても無理!と言った感じです。

 

 

まずは出来るだけアブローラーに近い位置から始めてみて、徐々に体力が付いてきたのであれば遠い位置から行うのがぽっこりお腹に効果的なやり方です。

 

 

背中が丸まらないようにする

 

ローラーをコロコロしていく際に、身体の軸が折れてしまって猫背になってしまうのはあまり好ましい状況であるとは言えません。アブローラーで正しくぽっこりお腹に効かせるためには、背筋をまっすぐにしておく事が大切になります。

 

 

この姿勢を作って上げる事で、意識をしなくとも体幹、特に腹筋を鍛える事が出来ますので、まずは回数よりも正しいフォームで出来ているかを確認しながら鍛えるようにして下さい。

 

 

この時負荷が強くてどうしても背中が丸まってしまう・・と言う場合は、ポイント1のアブローラーに近い位置に膝を置いて試してみて下さい。

 

アブローラーは腹筋下部に効かせられる!

 

アブローラーで腹筋を刺激して上げる事で、お腹の中でも特に下腹部であるぽっこりお腹の原因となる部分に働きかける事が出来ます。さらに、アブローラーは腹筋のトレーニングの中でも、比較的運動強度が高いトレーニングですので、即効性を感じやすいのもポイントです。

 

 

同じく腹筋下部を鍛える運動には足上げ腹筋がありますが、こちらはある程度体力が付いてしまうと、筋肉が順応しなくなり効果が薄れてしまうようになります。

 

 

体力が付いてきて、もう少しハードなトレーニングをしたい時に、このアブローラーに取り組んでみて下さい。やはり、これまでの筋トレとは別の刺激がお腹に加わりますので、最初の内は筋肉痛が抜けない事もあるかと思います。

 

 

ですが、いずれは刺激にも慣れて筋肉痛を感じなくなる事でしょう。この状態まで到達出来れば、かなりぽっこりお腹を解消出来る確率はグンと高まって行きます。頑張って鍛えて行きましょう!

 

 

ネット通販やスポーツ用品店などで買えます

 

このアブローラーは、楽天やAmazonのようなネット通販や近くのスポーツ用品店などで購入する事が出来ます。基本的には実感出来る効果は同じなので、メーカーに拘りが無ければどこのアブローラーでも構いません。

 

 

ただ1つだけ注意点があり、体重制限が設定されている商品がほとんどです。商品によっては80kg以上の方はお使いいただけませんと表記されているものもあれば、100kgまで大丈夫ですと表記されたものもあります。

 

 

自分の体重の上限を超えてしまっているようなアブローラーですと、万が一故障した時に怪我をしてしまう可能性があります。購入の際には重量は大丈夫か、を確認してからをおすすめします。

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