間食が止まらなくてぽっこりお腹に

間食が止まらなくてぽっこりお腹に

 

 

食事と食事の間はお腹が空いてしまうものです。特に昼食と夕食の間であれば、場合によっては8時間近く空いてしまうと言う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

我慢出来れば良いですが、お昼ご飯の量が少なかった、午後にスポーツジムやウォーキングをして体力を使った、何て時には間食を摂らないとエネルギー源が不足してしまいます。

 

 

もちろん間食が良くない訳ではありませんが、摂り方を気を付けないといつの間にかぽっこりお腹になってしまっていた!なんてこともありますので注意をして行きたい所です。

 

 

そこでここでは、間食の上手な摂り方やぽっこりお腹を防ぐためにはどうしたら良いのかをご紹介して行こうと思います。

 

 

間食は糖質を控えめに

 

まずぽっこりお腹にならないようにするために必要な間食の摂り方としまして、糖質を多く含んだおやつなどは控えるようにしたい所。

 

 

ぽっこりお腹になってしまう原因である脂肪は、体内からインスリンと呼ばれるホルモンが大量に分泌される事で起こります。特にこのインスリンは、空腹時に糖分の多い食べ物を摂ってしまう事で急上昇をしてしまうのが特徴です。

 

 

無意識の内にチョコレートのような甘いお菓子をパクっと言う経験はありませんか?

 

 

一時的には空腹も満たされて幸せな気分にさせてくれますが、インスリンが大量に分泌されぽっこりお腹を作り出してしまう原因であると言う事を忘れないでくださいね。

 

 

タンパク質が多く含む物を食べる

 

 

お腹が空いている時の甘いものはとてもハッピーな気分にさせてくれますが、ぽっこりお腹的には好ましいものではありません。

 

 

では、どのような食べ物が間食として良いのかと言われれば、鶏のササミのようなタンパク質を多く含む食品になります。ささみでなくとも、小魚やチーズと言った食べ物でもOKです。

 

 

タンパク質は血糖値の上昇が炭水化物よりかは低いですし、さらに腹持ちが良いですのでほんの少し食べただけでも満足感を味わう事が出来るんです。

 

 

さらに炭水化物が不足するパターンは極度なダイエットをしている限りは起こりにくいのに対し、タンパク質は日常の食生活の中で不足しやすい栄養素だと言われています。

 

 

ですので、食事の間にこういったタンパク質を多く含む食べ物を摂りいれるのは、ぽっこりお腹を解消するだけでなく、栄養バランスの取れた食生活を送る上でも非常に大切な事になります。

 

 

ただし注意点もあります。ささみであれば効率良くタンパク質を補えるのですが、チーズですと脂質も多く含んでいますのでぽっこりお腹をより膨らませてしまう原因になってしまうんです。出来るだけヘルシーな間食を心がけて行きたいですね!